
SONY HT-FS3 2010年12月31日購入
15年前の暮、前々日に導入した液晶テレビ『BRAVIA KDL-52EX700』の音の悪さに呆れ《こんなんじゃ紅白は観れない》と大晦日の朝から電気屋さん巡りして購入したホームシアター『HT-FS3』
焦る中 25.000円程で購入したホームシアター『HT-FS3』でしたが、フロント100w+100w サブウーファー 200Wと充分パワーがあり、フロントスピーカーを自由に設置できるという使い勝手のよさで大満足。何度も設置場所を試した結果、フロントスピーカーをテレビの裏側から斜め上方に向け設置。テレビの裏面と壁に反射させた音をテレビを越えて前に出すという音場で楽しんできました。
しかし15年目を迎え《低音のシマリ》が弱く感じるようになっていたところに、親戚宅のテレビ一式を選ぶ《おっさんチョイス1》 《おっさんチョイス2》があり、我が家もサウンドバー導入を考えるようになっていました。
音的にはまだ我慢できるのですが、今のテレビ「BRAVIA KJ-75X8550G」の機能(Dolby Atmos等)を発揮させるにも新しいサウンドバーが必要と判断しました。


BRAVIA Theatre Bar 6 HT-B600 54,450円 5年長期保証 2,722円
フロントスピーカーを自由に設置できた『HT-FS3』に対しサウンドバーは設置が固定されるので、今と同じ音の広がりを求めると上方向のスピーカーが必要になります。3.1.2 chの『BRAVIA Theatre Bar 6 HT-B600』のスピーカーは前方に3つ(左・右・中央)、上方向に2つ(左・右)とサブウーファーの計6つなので、今と同じ音の広がりを感じられるはず。さらにサブウーファーが『HT-FS3』のサブウーファーと寸法が同じなので今まで通りテレビ横に置けます。
※親戚に薦めた『JBL CINEMA SB580』のサブウーファーは、高さが床からテレビまでの隙間より1㎝大きいため、今の位置には設置不可。