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洗濯槽を掃除する



洗濯毎におこなう乾燥フィルターの掃除を除き、洗濯機のメンテナンスは私の担当で 3ヵ月毎に「洗剤」「柔軟剤」「漂白剤」の3つある自動投入のタンクや経路をクエン酸を溶かしたお湯で洗浄しております。
そして今日は購入後2年近く経過して初めてとなる、洗濯機メンテのハイライト「洗濯槽の掃除」を行う日。と言っても洗濯機の『槽洗浄』機能を使って掃除するだけなのですが、先日マニュアルを読むと【衣類用の塩素系漂白剤】を使用するとなっています。我が家には酸素系の漂白剤しかなかったので、近くのホームセンターに行って探しましたが、衣類用の塩素系漂白剤が見つかりません。という訳で専用の『洗濯槽クリーナー』を注文。Amazonで1本 1,209円でしたが、他に比べてメッチャ安かったので【洗剤蓄え癖】のある私は迷わず2本購入。

注文してから冷静になって調べると、普段使っている酸素系漂白剤『ワイドハイターEX』の安いタイプにあたる衣類用の『ハイター』が塩素系漂白剤でした。ただし黒カビやニオイの発生予防として使う場合で、黒カビやニオイが発生した場合は専用の『洗濯槽クリーナー』を使うとのこと。


  
『洗濯槽クリーナー(750ml)』を全部投入し、約30℃の温水で3時間槽洗浄しました。30分後に一時停止してお湯の色を確認すると、黄色みがかった茶色で黒よりも危険な感じがします。洗浄が終わり、キレイに掃除してメンテに臨んだ「排水フィルター」を確認すると、繊維ゴミの塊がいっぱい。
今回は3時間の『約30℃槽洗浄』コースでしたが、次回は11時間の『つけおき槽洗浄』コースをしてみましょう。


         
         ついでにこんなのも購入してました。


  

乾燥経路に突っ込んで繊維ゴミを取るのですが、取り出すと言うより経路の縁にへばり付いてる繊維ゴミを剥がしながら押し込んで洗濯槽に落とします。今回『約30℃槽洗浄』コースで取れた「排水フィルター」の繊維ゴミを掃除した後、経路の縁をブラシでゴシゴシして5分程の『サッと槽洗浄』をすると、またまた「排水フィルター」に繊維ゴミがありました。