
昨夜は皆一緒に岡山駅から帰ることになり、久しぶりに『Suicaカード』を使ってみました。
バスは65歳から料金が半額になる『ハレカ・ハーフ』という高齢者カードを使い、JRは『モバイルSuica』を使っているので、この年代物の『Suicaカード』を使うのは3年ぶり。
調べると、この『Suicaカード』は 2004年3月22日~2007年2月に発売された2代目カードでペンギンの顔が横向き。初代はペンギンなしカードで2001年11月に発売され、3代目はペンギンの上の《IOマーク》がなくなり、2008年11月頃~現行の4代目はペンギンの顔が正面を向いたデザイン。
お恥ずかしい話ですが、私は新幹線の切符を改札横の券売機で購入したことがありません。
新幹線のチケットは私用だと金券ショップ。出張は緑の窓口で買ってました。新幹線の券売機でモタモタしてたら怒られそうで怖いもんね。
そこで『モバイルSuica』の設定にある、新幹線(自由席)にも乗れるという『タッチでGo!新幹線』機能をONにして備えていたのですが、最近これがJR東日本限定の機能ということが判明。慌てて他の手段を探したところ『スマートEX』に登録して、そこにモバイルSuicaを紐づけすればスマホだけで新幹線に乗れるようになると知りました。
『タッチでGo!新幹線』と異なる点は、新幹線の改札を通る前に『スマートEX』アプリで乗車券を購入するだけ。あとは紐づけした『モバイルSuica』をピッするだけで、在来線への乗り換え時もピッで行けます。料金は新幹線が『スマートEX』に登録したクレジットカードから、在来線はチャージした『モバイルSuica』からの引き落としになります。
『スマートEX』だと指定席も購入できるし『タッチでGo!新幹線』よりもよかったみたい。
ただし『スマートEX』は新幹線特化型なので、在来線の予約は『e5489』がいいみたいです。そんで『WESTER』アプリをダウンロードしたのですが、『WESTER』の連携は『Suica』よりも『ICOCA』がいいみたいなので、オマケで『モバイルICOCA』も導入。