期待してたほどの効果を感じられず剥がした【雨の日でも綺麗にドラレコ録画できる親水フィルム】ですが、多少は効果があったようでミラー型ドラレコには少し多めに雨粒が映っています。しかし晴れの日はクリアに映りますし、見た目も良くなったので剥がしたことは正解だと思っています。
でも【雨の日でも綺麗にドラレコ録画できる】対策は必要なことなので、オートバックスで史上最強レベルの撥水性とか紹介されてた『ぬりぬりガラコDX』900円を購入。

ですが、使用方法のYouTubeを観ると街中でゆっくり走る程度では雨粒は飛ばなくて、ドラレコには撥水でできた大きい雨粒が映ってしまい《その瞬間映像》が撮れない可能性が高いみたい。
別のYouTubeを観ると、ガラス自体は親水性なので水垢や油膜を取り除けば親水状態となり、雨は水の層となってガラス面を流れていくとのこと。「じゃあキレイに磨けばいいんじゃん!」で2つで900円の『水アカとりパッド』と『油膜取りパッド』を購入してみました。

さっそく前後のガラスと窓4枚を軽~く『油膜取りパッド』で磨いてみましたが【使い切りタイプ】のため1回でパッドから薬剤が出なくなりました。なので、本格的に作業する前に『ガラス油膜&被膜落とし剤 キイロビン ゴールド』700円を注文。

さらにさらに、何もコーテイングしないとキレイな状態が続かないだろうと考え『親水コーティング剤』と『滑水コーティング剤』も注文。これは2つで1500円。

調べるとフロントガラスには撥水コーティング、リアガラスには親水コーティングがいいのだそう。その後で前後のカメラ部分20㎝✕20㎝をガラス用のマスキングテープを使って滑水コーティングしてやろう。窓ガラスは水アカ・油膜パッドで磨くだけいいかな。とにかく数日間かけて総額4000円【オトナの大実験】じゃ。