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石見銀山へ行く


千原温泉 千原湯谷湯治場@島根県美郷町千原1070


千原湯谷湯治場は中国地方にある秘湯の中では風情と泉質でNo.1と言われる まさに秘湯の中の秘湯。







カーテンだけの脱衣場から階段を下りると一坪ほどの湯船があります。








先客はひとりだけ。 青年で 『ロード・オブ・ザ・リング』 の主人公に似た感じ。 湯船の底から炭酸がポコポコ湧き出ている湯に浸かるとすぐに簡単な板塀で区切られている女湯から奥さまの笑い声が響いてきた。 先客のおばあさんに話しかけられたようだ。 鳥取県の皆生温泉近くから来ているおばあさんは、病気の治療であちこちの湯治場を訪れてみたが、こちらの湯がいちばん効いたという話や、広島に原爆が落ちた時にこの湯に多くの人が治療に訪れたという話、以前は板塀がなく混浴だったことなどを奥さまにしている。 会話は全部聞こえるのでこっちも話にうなづいたりしてたら、先客の青年が 「おばあちゃんなんです」 と話しかけてきた。 月に2回おばあさんを連れて来ているそうだ。 青年から湯船の底のどの辺りから湯が湧き出しているか、板塀の落書きからこちらが女湯だった時期もあるとかを教えてもらった。  ええ温泉で ええ青年に出会った。 ばあちゃんも長生きするで








石見銀山


石見銀山が世界遺産登録されたのは7年前になるが、3連休の初日というのに中心部の駐車場がスカスカじゃが。 







石見銀山のことは何も知らないのでツアーに参加してみました。







駐車場の立体地図で説明を受ける。 指されているのは現在地。 今日は奥に向かって龍源寺間歩(まぶ)まで歩くそうだ。 間歩(まぶ)とは 坑道 のことで、明治以前までは 間歩 と呼ばれていたそうです。














電動レンタサイクルで楽している若者よ  それじゃぁ石見銀山は学べないよ。







最盛時は写真中央の山頂に6.000人が住む町があったそうだ。 日本のマチュ・ピチュはこっちかもしれないね。













龍源寺間歩(入口)









ワンコインガイドは龍源寺間歩までなので一旦解散になりますが、帰り路もガイドしてもらえます。


今は大木に覆われていますが、山の上までたくさんの石垣が組まれ、道には側溝もあったそうです。 フランシスコ・ザビエルの本当の目的はここを訪れるためという説は正解なんだろな。 















清水谷精錬所跡


明治時代に大阪の藤田組が山すその傾斜を利用して造った製錬所。 採算が取れず1年半で操業中止となったそうだ。








中田商店@島根県大田市大森町イ-590


鮮魚店なんだけど胡麻豆腐はTV取材から有名になったとか。








大森の町並み


大森の町並みも世界遺産です。  こんなに空いてると外国人に遭ったら緊張するかな。 日本人に遭ったら苦笑いかな。






















琴ヶ浜@島根県大田市仁摩町








鳴き砂で有名な琴ヶ浜。 浜でキュッキュッしてたら駐車場のおやじが料金を徴収しにやってきた。 おやじが云うには、琴ヶ浜の砂は沖にある海底火山の火口から湧き出す鉱物と、浜から見える山の向こうが石見銀山なのでそこから流れ出る鉱物とが混じってどうのこうのらしい。  ネットでは海底火山や石見銀山なんて書かれてなかったけどな。








道の駅キララ多伎







いちじく生クレープ


ちょうど多伎(たき)特産のいちじく収穫祭が開催中。 このクレープは期間特別商品なんだと。 しかも大抽選会で1.000円ほどの団子が当たった。  めでたいね〜






海鮮丼屋ごゑん@島根県出雲市多伎町多岐135−1 道の駅キララ多伎内







海鮮丼


そういえばデザートにイチジクがついてたな。






イカ丼